壬生町おもちゃ博物館

自然が溢れている

大きな公園の中にある博物館、そこにはおもちゃがたくさんあります。
きっずらんど、きっずたうん、そらのひろばという3階建ての博物館と別館があり、別館には「てつどうもけいのへや」と「わくわくゆめひろば」があります。

体を使ってたっぷり遊べる空間、展示物を見たり探検ができる空間、自然豊かな壬生町を堪能できる空間など、それぞれに違った楽しみ方ができます。

壬生町は日光連山が美しい自然あふれる街です。
そんな街を見物しながらお子さんと一緒におもちゃだらけの国に行ってみましょう。

きっずらんど、きっずたうん、そらのひろば

きっずらんどは「からだあそびぞーん」です。
大型遊具、ボールプールなどがあり、身体をめいいっぱい使って思い切り遊ぶことができます。

このきっずらんどがある1階には「おしゃれれっすんるーむ」という部屋があり、そこでは自分だけのリカちゃんを作る事が出来るので、女の子に大人気です。

きっずたうんは「げーむのひろば」「くみたてひろば」「あかちゃんひろば」など、それぞれテーマごとに部屋が分れています。
あかちゃんひろばでは、赤ちゃんが安心して遊べる部屋になっていますし、この一角にぶりきのひろば、おもいでひろばがあり、パパもママも懐かしいと思わず見入ってしまうおもちゃたちがあります。

そらのひろばは「あそびてんぼうぞーん」になっていて、空色の部屋で遊ぼうというテーマがあります。
美しい自然に囲まれた壬生町を感じながら、のんびりゆったりくつろげる広場になっています。

別館は鉄道模型が大人気

別館にはてつどうもけいのへやがあります。
ここにはたくさんの世界遺産など建築物のジオラマが広がっています。
25㎡という広さに広がるジオラマは圧巻です。

また実物の約80分の1というHOゲージと呼ばれるジオラマは、全面見渡せるようになっていて、操作する席から電車が走る様子がしっかり見渡せるように作られています。
サウンド付コントローラーを使えば、臨場感あふれるここでしか味わう事ができない体験ができます。

お子さんもさることながら、お父さんもここは目を光らせてしまうブースでしょう。

沢山のおもちゃに囲まれて過ごす時間は、お子さんにとって素晴らしい思い出になります。
家族でいった夢のような施設の事をきっと、素敵な思い出として心に刻んでくれるでしょう。

PAGE TOP