男の子のおもちゃの選び方

男の子

性別の差がしっかりしてくる時期

赤ちゃんが生まれて愛情を持ってご家族にはぐくまれ、お子さんはどんどん成長されているでしょう。
小さい頃にはほとんど男女差がなかった遊びも、生まれてから6年もすると、少しずつ、男の子らしい遊び、女の子らしい遊びをするようになります。

6歳というと保育園・幼稚園の年長さん、また小学校に上がる年齢です。
御着替えが一人でできたり、ご飯だってしっかり食べることができます。

弟や妹がいるというお子さんも多く、しっかりしてくるころです。
男の子らしい遊びをするようになる6歳くらいの男の子には、どのようなおもちゃが適しているでしょう。

自分や家族以外にも興味を持つようになる

6歳くらいの男の子は、自分の家族やママ、パパ以外にも興味を示すようになります。
引っ込み思案でママの後ろにばかり隠れていた男の子も、保育園や幼稚園でお友達ができ、先生を知り、色々な人と交流するうちに、だんだんと積極性も出てきます。

幼稚園や保育園に行くようになると、言葉の数もかなり多くなり、ちょっと大人ぶった口調で話したりして、ママをびっくりさせますがこれも成長です。
大好きなお友達が持っているおもちゃを自分もほしいといったり、テレビ番組のかっこいいヒーローものなどにも興味を示すようになります。

チャレンジ精神が一気に出てくる

引っ込み思案、恥ずかしがり屋でもお友達の行動などをみながら、少しずつ自分もお友達と会話できるようになり、積極性が出てくると何でもしたがるようになります。
ママが料理していると、包丁を使いたいといってきたり、フライパンを使いたいといってみたり、こんな時にはダメ!ではなく、お子さんが利用しても安全なお子様用の包丁などを使わせてみるといいでしょう。

勉強などにも興味を示し始めるので、この時期はその興味を刺激するようなおもちゃをあげるといいでしょう。
成長をサポートするもの、能力をぐっと高めるもの、子供は興味がある事に夢中になります。

お友達と一緒に楽しめたり、共有できるおもちゃなどもお勧めです。

お勉強好きなお子さんにはマイクロスコープ

小学校に上がる年代になるので、顕微鏡などを遊びの一環としてお子さんに贈るのもいいです。
顕微鏡の中に見える小さな世界は、今まで目にしたことがない世界です。

果物や野菜の断面を見てみたり、自分の髪がどうなっているのか調べてみたり、庭にあるお花の花粉を見てみるなど、目で見ることのできない世界は、お子さんの好奇心を大いにくすぐる贈り物となります。
小学校の夏休みには自由研究もありますので、顕微鏡を利用して何かの観察を行うなどにも利用できます。

パパよりも上手!カメラ VTech

子供は何でも真似して物事を覚えます。
小学校に上がるくらいになれば、カメラを上手に使う子も出てきます。

お父さんが写真を撮っている姿をみては、僕も撮る!とカメラをせがんでくることもありますので、損なお子さんには本格的な写真を撮影できるKidizoomカメラVTechがおススメです。

このカメラ、6000円くらいの価格ですが、動画も撮れて大人もびっくりの機能があります。
カメラの持ち手の部分がと手尾も起きくなっているので、お子さんも持ちやすくぶれにくいという特徴があります。

カメラ機能ばかりではなく、ボイスチェンジャー機能などもついていますので、お子さんの好奇心が大きく広がっていきます。

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