女の子のおもちゃの選び方

女の子

成長するにしたがっておしゃまさんになる

女の子をお持ちのお母さんがよく愚痴を言うことがあります。
「もううちの子、本当に生意気なことばかりいっていて、お母さんさっきはこういったのに、今はこういう風にいっておかしい」なんて人の揚げ足とったりすることもあると、ママがプンプンと怒っています。

女の子は口が達者、これは本当に事実で、中にはおとなしく静かな女の子もいますが、起きている時には機関銃のようにしゃべりっぱなしという子もいます。
ママに対しても、大人のような口ぶりで話をするので、時にはママもむっとするのです。

大体4歳くらいになると、ママと口げんかするような雰囲気が出てきますので、やっぱり女の子は成長が早く、ママが生意気というのもわかります。

ママのまね、ごっこ遊び、なんでもやりたがる

4歳から6歳くらいの女の子は、口も達者になりますし、ママのまねごとをして遊びたがります。
ごっこ遊びなどはまさしくこの年代の女の子が夢中になる遊びで、看護師さんのまねをしたり、保育園の先生役になってみたり、時にはファミレスの店員さんになっています。

遊びの中でいろいろなことをやってみる、この年代の女の子は想像力豊かに、自分がいろいろな職業の方になって遊ぶのが大好きです。
ただママのまねごとをする時、包丁を使ってみるなど思いもかけない危険な行動をとることもありますので、しっかり見守ることも大切です。

手先器用な女の子にはレゴ

色々なものを作るのも、この年代の女の子が好きな遊びです。
ママと一緒にクッキー作りなんて楽しむ女の子もいますし、ビーズでアクセサリーを作るなど、本当に手先が器用な子がいます。

レゴは様々な種類があり、色々なシリーズがあるのでお花屋さんを組み立ててみたり、お花そのものを作ってみるなど、想像力を働かせて遊ぶことができます。
ものを立体的にとらえる力も、この時期、ぐっと高くなっていく能力なので、レゴでモノづくりをするとき、頭の中で形を思い浮かべて作るという作業は、とてもいい遊びになります。

お店屋さんごっこ大好きな女の子

男の子はこういう遊びをあまりしませんが、女の子はお店屋さんごっこが大好きです。
スーパーの店員さんになってレジ打ちをするなんて、この年代の女の子が一番やってみたいことでしょう。

リカチャンは女の子の人形遊びに欠かせないものですが、このシリーズの中に、レジスターがあります。
ちょうどお子さんが利用できるくらいの大きさで、レジを打ってチン!とレジが開くなどの機械の動きは本当のレジのようです。

ちゃんとスキャナが付いていて、金額がパッと表示され、計算遊びの電卓付なので、数字になれる、計算を知る機会にもなります。
何と!お札も自動で吸い込まれていくので、本当に本物のレジのようです。

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